今年も田植交流会に参加しました♪

今年も美味しいお米を頂いている㈱藤本農園さん主催の田植交流会に参加しました!

 

今回で31回目を迎え、今年もたくさんの人が参加されました。

何度来てもいい景色、いい空気、キレイな水に癒されます。

今年は娘が腕をケガして、娘と妻は家でお留守番になってしまい、僕と父と息子の男三人での参加でした。

 

息子は到着そうそう「カエルさがしてくる」とカエル探しに没頭。

何匹か素手でカエルを捕まえてました。

 

カエル捕りがひと段落すると、「アイガモさわってくる!」と慣れた手つきでアイガモのヒナを次々と捕まえてました。以前は触るのも怖がってたのに、息子の成長を感じましたね。

アイガモちゃんはかなり迷惑そうでしたが(^^;)

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ご飯食でセロトニンを増やそう!

「脳の喜び物質」として言われる【セロトニン】ご存知ですか?

この【セロトニン】が不足するとイライラしたり、キレやすかったり、うつ状態になりやすかったりと いろんな問題を引き起こすと言われています。

 

では【セロトニン】を増やすにはどうしたらいいのか?

その一つとして【必須アミノ酸】を摂ることが有効と言われています。

実はこの【必須アミノ酸】お米にバランス良く含まれているんです!!

 

たんぱく質に含まれるアミノ酸。

そのアミノ酸の中でも、体内で作り出せない アミノ酸のことを【必須アミノ酸】といい、食事から摂るのが一般的です。

 

お米に含まれる たんぱく質は6%と、それほど多くはないのですが、特徴は【必須アミノ酸】のバランスの良さ。

小麦と比べバランスが良く、毎日の食事から摂取しやすいですよね。

 

1食で得られる量は少なくても、一日3食しっかりお米を食べれば結構な量になりますし、一度にまとめて摂るより体への負担も少なくなります。

 

それにお米なら おかずとも合わせやすいですね。

おかずで特におすすめなのが「大豆食品」です。

お米に含まれる【必須アミノ酸】の中では「リジン」が少ないですが、「大豆」がそれを補ってくれるんです。

昔からご飯と一緒に味噌汁や納豆が食べられていましたが、理にかなっていたんですね。昔の人は本当にすごい!

ここからはあくまで僕個人の見解ですが、以前もブログで書いたとおり1人あたりのお米の消費量が減ってきています。

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データで見る「お米と肥満」

「お米を食べると太る」と勘違いされている方がいらっしゃいますが、データで見てみるとどうでしょうか。

 

下のグラフは「1人当たりのお米の消費量の推移」です。

めっちゃ右肩下がりですね。

お米屋としては悲しい限りです(T_T)

 

実際にお米を販売してても、減っている感覚はありまして、以前は14kgのお届けもたくさんありましたが、最近は2kgや3kgで購入される方もかなり多いです。

 

では、お米の消費量が減っているのだから、太っている人は減っているのかと思いきや、実際はそうなっていないですよね。

 

下のグラフは「肥満の割合の年次推移」です(こちらは昭和55年からのデータしかありませんでした)

「お米の消費量」は減っているのに、「肥満の人の割合」は増えてますね。

 

データで見ると「お米を食べると太る」は当てはまりません。

つまり「太る」理由は「お米」ではないということです。

 

実際には脂肪分の多いおかずやお菓子、運動不足など他の原因で 肥満の人が増えていると思います。

 

でも「お米を減らすと体重が減った」という人もいますよね。

それは体の水分量が減っただけで、体の脂肪が減ったわけではないんです。

 

ちょっと難しい話ですが、お米などの炭水化物は体の中に入ると「グリコーゲン」という物質に変わり、筋肉にたくさん入って水分をたくさん貯めれるようになります。水分をたくさん貯められるので体重は重くなります。

 

逆にお米など炭水化物を摂らないと体に水分を貯められず、体重は軽くなります。

でも体重は軽くなっても、脂肪の量は変わってません。

 

ダイエットの目的は「脂肪を減らすこと」ですよね。

くれぐれも間違ったダイエット方法で体調を崩さないように気を付けてください。

 

ご興味ある方は「お米ダイエット」のご提案もさせていただきますので、気軽にお問い合わせください。

 

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